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「自分が患者になって、患者さんの立場を理解して寄り添うやりがい」

Vol. 003平成26年12月

■職種:
ケアワーカー
■勤続年数:
1年8ヵ月

私は高校を卒業後、すぐに熱川温泉病院に入職しました。入職時は7・8階病棟に配属となり勤務していました。ケアワーカーになったきっかけは祖母の介護をする母親を見て、自分も高齢者の役に立ちたいと思ったからです。毎日、患者さんを祖母だと思って介護させて頂いていました。しかし、1年も過ぎたあたりで、私自身の体調が悪くなり、病院受診したところ、膠原病であることが分かり、2ヶ月近く治療の為に休職をしていました。その時に、私は初めて患者さんの立場や病気になった時の不安な気持ちなどを経験しました。職場復帰できるか不安でしたが、看護部長の配慮もあり、勤務異動となり透析室勤務で復帰することができました。

異動して、3ヶ月が経ちます。透析をする患者さんは4時間ベッドの上で仰向けになり出来る事といえば、テレビを観るか、眠ることです。私はそんな患者さんたちに何か出来ることがないかと考え、透析中の患者へのリラクゼーションの一環として、ハンドマッサージの講習に参加し、実施する準備をしているところです。 

自分が病気になったとき、「何故、私なんだろう」「目に見える傷の痛みではなく目に見えない体の痛みや心の痛み」を感じる、本当に辛い時間を過ごしました。でもそんな私だから分かること出来ることがあると信じてこれからも頑張っていきたいと思います。 

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