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「患者さんの生活にかかわる仕事だと実感しました」

Vol. 013平成27年12月

■職種:
理学療法士
■勤続年数:
9年

私は大学卒業して建築関係の会社に勤務している期間に、入院しリハビリ訓練を受け、退院後も疼痛のため1年間杖を使用し通勤しました。退院後もリハビリテーションを必要とする人もいると思い、地域リハビリテーションに関心を持ち人の役に立つ職業として理学療法士を目指しYリハビリテーション専門学校理学療法科に入学、卒業後は、よく遊びに来ていた伊豆の「N病院」に平成16年に入職したが、H18年7月に病院の事業休止に伴い退職。患者さんへの熱意ある病院雰囲気を感じて、熱川温泉病院に入職しました。

現在では入院患者様のリハビリ訓練の他に、東伊豆町の介護予防事業や老人会などで健康体操などの指導も行っています。介護予防事業では、参加者から体調について相談を受けることが多いです。運動指導を行った方から、「からだの調子が良くなった」「痛みが楽になった」などの言葉を頂くと、自分の仕事が生活に役立っている実感が湧き、やりがいを感じます。

介護予防事業では、入院中にリハビリを担当した患者さんと再会することもあります。退院後の様子を直接伺うことが少ないため、現在の生活状況などをお聞きし、入院中に行ったリハビリ訓練が活かされているか確認できることは、リハビリを見直す上で大変役にっています。これからの訓練も、退院後の生活までフォローできるように、理学療法士として自己研鑚に励んでいきたいと思います。

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