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「慢性期脳損傷患者の中枢性運動機能障害に対する水治療法の研究を経験して
」

Vol. 027平成29年2月

■職種:
理学療法士
■勤続年数:
7年9ヵ月

私は前職で東伊豆町の近隣病院で理学療法士として働いていました。その病院は研修等に消極的な病院でした。もっと広くリハビリテーションの勉強をしたいと考え熱川温泉病院に入職しました。温泉を利用したプールでのリハビリテーションにも取り組んでみたいと考えたからです。数年かけてプールでのリハビリテーションの効果を学び、平成28年2月より筑波大学大学院との共同研究で「慢性期脳損傷患者の中枢性運動機能障害に対する水治療法の有効性」という研究を行う機会を頂きました。

中枢性運動機能障害に対しての、プール・水治療法の活用についての研究報告は少なかったのですが、筑波大学教授のご助言もあり、研究計画の立て方や進め方など学びました。

この結果を今回、健育会看護・リハビリテーション研究会で発表しました。共同研究を通し、中枢性運動機能障害に対する水治療法の有効性を確認することができ、現在も症例数を増やし、取り組んでいます。

これからも水治療法の可能性を突き詰め、患者さんに還元し、理念実現に近づけていくことで仕事にやりがいを感じています。

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